| 登山をしないと楽しめないものの一つが「高山植物」です。
高い所にあるから「高山植物」というわけではなく、高山に固有の植物を「高山植物」と言っているそうです。
ですから、山へ向かう途中にある花でも高山植物に分類されるということです。
日本には約6000種の高山植物があり、その多くは夏山で見られます。(6月下旬から8月にかけて)
夏の間という非常に短い間にしか咲かないため、お目当ての高山植物がある場合は、その花が咲く場所や季節をしっかり事前にチェックしておくといいでしょう。
もちろん予期せぬ場所で出会う高山植物も、登山の楽しみを増やしてくれます。
高山植物の名所といわれているところは・・・
■白山
ここにはお花畑が広がります。
・ハクサンコザクラ
・ハクサンオオバコ
などの高山植物約50種類が見られます。
■高山植物で有名な他地域
・北海道の大雪山
・東北地方の早池峰山(はやちねさん)
・鳥海山(ちょうかいさん)
など。
尾瀬の高山植物
白馬連峰の高山植物 |