登山をより一層楽しんでよい思い出を作るためのアイディアを纏めました。

登山を1000倍楽しもう!

登山中の楽しみを増やしてもっと登山を楽しもう!
登山写真(一眼レフ)
登山写真(デジカメ)
登山と高山植物(白馬)
登山と高山植物(白山等)
登山写真、スケッチ、バードウォッチング、高山植物、温泉・・・・登山の楽しみは沢山ありますよ。
登山の楽しみは「頂上目指してひたすら歩く」だけではありません。
登山中に出会った草花、四季折々の姿を写真に収めたり、普段はお目にかかれない高山植物を鑑賞。
鳥のさえずりを聞きながら姿を現した鳥たちを図鑑で調べてみる。
そして何より、下山した後の温泉。 登山には多くの楽しみがあります。ちょっと視点を変えば、もっと登山を楽しめますよ。
 
日本いで湯百名山(上巻) 
日本いで湯百名山(下巻) 
山の温泉へ行こう 
山歩きで楽しむ本物の温泉 

登山の後の楽しみは何と言っても「温泉」でしょう。

温泉が楽しみたいがために「登山」をしている人もいるのでは!?
夜のビールを楽しみたいがために一日水は飲まない・・・ちょっと似ていませんか?

日本は温泉天国。どこの山へ登っても近くに温泉はあるものです。
究極の楽しみ方は「山登り途中の秘境の天然露天風呂」ではないでしょうか?
誰も訪れないような静かな山奥で、自分で石を積み上げてお風呂を作る・・・
そんな温泉もいつかは体験してみたいものです。

下山してから温泉は、筋肉をほぐしたり、登山中にかいた汗を流してさっぱりしたりといいことづくめです。しかし、登山前の入浴は控えたほうが無難でしょう。入浴するだけで疲れてぐったりしますし、気持ちもボーッとなって登山どころの騒ぎでなくなってしいまいます。
温泉に入る時間帯には注意しましょう。
前日に温泉宿に宿泊したら、夜のうちに入浴して温泉を楽しみ、朝は入浴しないことです。

下山して、温泉に入り、そのまま宿泊して疲れを癒す。これがベストですが、スケジュール上、下山したらその日のうちに自宅へ戻らないといけない登山愛好家も多いでしょう。
そんな人には「日帰り入浴」がお薦めです。山麓の温泉宿では入浴だけでも大丈夫な場所は沢山あります。
午後早めに下山し、お風呂に入って汗をながしてから電車・バスに乗って帰路に着くのがいいのではないでしょうか?


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