|
登山の後の楽しみは何と言っても「温泉」でしょう。
温泉が楽しみたいがために「登山」をしている人もいるのでは!?
夜のビールを楽しみたいがために一日水は飲まない・・・ちょっと似ていませんか?
日本は温泉天国。どこの山へ登っても近くに温泉はあるものです。
究極の楽しみ方は「山登り途中の秘境の天然露天風呂」ではないでしょうか?
誰も訪れないような静かな山奥で、自分で石を積み上げてお風呂を作る・・・
そんな温泉もいつかは体験してみたいものです。
下山してから温泉は、筋肉をほぐしたり、登山中にかいた汗を流してさっぱりしたりといいことづくめです。しかし、登山前の入浴は控えたほうが無難でしょう。入浴するだけで疲れてぐったりしますし、気持ちもボーッとなって登山どころの騒ぎでなくなってしいまいます。
温泉に入る時間帯には注意しましょう。
前日に温泉宿に宿泊したら、夜のうちに入浴して温泉を楽しみ、朝は入浴しないことです。
下山して、温泉に入り、そのまま宿泊して疲れを癒す。これがベストですが、スケジュール上、下山したらその日のうちに自宅へ戻らないといけない登山愛好家も多いでしょう。
そんな人には「日帰り入浴」がお薦めです。山麓の温泉宿では入浴だけでも大丈夫な場所は沢山あります。
午後早めに下山し、お風呂に入って汗をながしてから電車・バスに乗って帰路に着くのがいいのではないでしょうか?
|