■登山と一眼レフカメラ
登山を趣味とする人に、写真を趣味にする人が案外多いと思いませんか?
首から一眼レフカメラをぶら下げて登山している方や、登山中に一眼レフカメラを取り出して、高山植物を撮影している姿も見かけます。
ちょっとした「登山記」を出版したり、個人のフォト展開催を考えているなら、最低でも35mm一眼レフカメラが必要でしょう。
高山植物や野鳥を撮る場合には、望遠レンズで接近しなければいい写真は撮れないでしょうから、場合によっては135mmとか300mm以上の望遠レンズが必要となってくる(欲しくなってくる)かもしれませんし。
山の表情は刻一刻と変るりますが、その表情を撮り溜めるには、広角、望遠やフィルターなどを選択したくなってしまうようです。
「あ〜、望遠レンズ持ってくればよかった・・・」とかよく耳にしませんか?
自分の思い描く「構図」を写真にするために、一眼レフカメラと望遠レンズや三脚など関連機器が不可欠ですが、それらを全て持参するのは大変。
登山前にどんな写真を撮りたいのか、そのためにはどのようなフィルムと望遠が必要なのかを考える必要がありそうです。
登山中に本格的な写真を撮りたいと思う方は、「写真を楽しむ」ことを主として、「登山を楽しむ」ことは"おまけ”くらいに考えておいたほうがきっといいでしょう。
「どっちも楽しみたい!」という欲張りな登山者は、時間に余裕を持って行動しましょうね。
こんなに沢山ありますよ: 一眼レフカメラ(オートフォーカス)
もっと本格的な人には: 一眼レフカメラ(マニュアルフォーカス)
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