登山をより一層楽しんでよい思い出を作るためのアイディアを纏めました。

登山を1000倍楽しもう!

登山中の楽しみを増やしてもっと登山を楽しもう!
登山写真(一眼レフ)
登山写真(デジカメ)
登山と高山植物(白馬)
登山と高山植物(白山等)
登山写真、スケッチ、バードウォッチング、高山植物、温泉・・・・登山の楽しみは沢山ありますよ。
登山の楽しみは「頂上目指してひたすら歩く」だけではありません。
登山中に出会った草花、四季折々の姿を写真に収めたり、普段はお目にかかれない高山植物を鑑賞。
鳥のさえずりを聞きながら姿を現した鳥たちを図鑑で調べてみる。
そして何より、下山した後の温泉。 登山には多くの楽しみがあります。ちょっと視点を変えば、もっと登山を楽しめますよ。
 

写真を撮るのが大好きな日本人。
(カメラという機械が好きなだけなのかもしれませんが・・・)
登山もカメラ持参で登られる方も多いでしょう。
写真は多ければ多いほど、登山中の楽しい思い出(もちろん苦しい思い出も)や感動を再現してくれます。

登山道に咲く可愛い草花や、なかなか見られない高山植物をフィルムに収めたり、ご来光を拝むだけでなく、その鮮やかさや感動を写真に残こす。
一緒に登山に望んだ仲間の苦痛の顔や頂上での「晴れやかな」顔。

切り取って残しておきたい思い出のシーンが多いのも山ならではでしょう。

登山は軽装が一番!必要ないのに重い機材を持って行って体力消耗・・・なんて事態は避けたいですよね。 そこで!山登りの際に持って行きたいカメラについて考えてみました。

■登山と一眼レフカメラ

ペンタックス 中判カメラ 645NII 
ニコン F6 ボディ 
Nikon F6ボディ 送料・代引料サービス 

登山を趣味とする人に、写真を趣味にする人が案外多いと思いませんか?
首から一眼レフカメラをぶら下げて登山している方や、登山中に一眼レフカメラを取り出して、高山植物を撮影している姿も見かけます。

ちょっとした「登山記」を出版したり、個人のフォト展開催を考えているなら、最低でも35mm一眼レフカメラが必要でしょう。

高山植物や野鳥を撮る場合には、望遠レンズで接近しなければいい写真は撮れないでしょうから、場合によっては135mmとか300mm以上の望遠レンズが必要となってくる(欲しくなってくる)かもしれませんし。

山の表情は刻一刻と変るりますが、その表情を撮り溜めるには、広角、望遠やフィルターなどを選択したくなってしまうようです。
「あ〜、望遠レンズ持ってくればよかった・・・」とかよく耳にしませんか?

自分の思い描く「構図」を写真にするために、一眼レフカメラと望遠レンズや三脚など関連機器が不可欠ですが、それらを全て持参するのは大変。
登山前にどんな写真を撮りたいのか、そのためにはどのようなフィルムと望遠が必要なのかを考える必要がありそうです。

登山中に本格的な写真を撮りたいと思う方は、「写真を楽しむ」ことを主として、「登山を楽しむ」ことは"おまけ”くらいに考えておいたほうがきっといいでしょう。
「どっちも楽しみたい!」という欲張りな登山者は、時間に余裕を持って行動しましょうね。

こんなに沢山ありますよ: 一眼レフカメラ(オートフォーカス)

もっと本格的な人には: 一眼レフカメラ(マニュアルフォーカス)

 

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